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浜名湖花博の「のたね」

木や竹を材料に、楽しい工作をすることにより、木や竹の構造・生態などをしぜんに知り、色々な技術を覚え、創作力・想像力を育みます。

準備するもの

作成:ラブ・ネイチャーズ

  • かぼちゃの種2個
  • ホッチキスの針
  • 白の画用紙約5cm角
  • プラタナスの実
  • センダンの実2個
  • キリの実の柄2個
  • 緑のラッカー
  • ボンド
  • 黒のマジック

作業順序

1.パーツの下準備

  • かぼちゃの種を、ラッカーで緑に着色します。
  • 白の画用紙に、プラタナスの実の大きさにあった、‘のたね’の顔を描き、切り取っておきます。

2.双葉を作ります

緑に着色したかぼちゃの種を、ホッチキスの針の両端に刺し双葉の感じに、折り曲げます。

3.上双葉を茎に取り付けます。

プラタナスの果柄の先端をカッターナイフで少し裂き双葉の針を差込んでボンドで固定します。

4.‘のたね’の顔をプラタナスの実に付けます。

プラタナスの実は、丸く・トゲトゲのため顔を付ける部分を少し削って、中心よりやや上方向にボンドで接着。

5.足を付けます。

センダンの実を足に見立て、ボンドで接着して、ラッカーで緑に塗ります。

6.手を付けます。

プラタナスの実にツマヨウジなどで、下穴を開けてから、手に見立てた、キリの実の柄に少しボンドを付けて、プラタナスの実に差し込みます。

* 手・足の位置を工夫することでいろんな表情が出ます。

(参考)

  • プラタナスは、外来種であり、街路樹や公園に多く植えられ葉が落ちたあと、12月頃より沢山の球果がぶら下がっているのがよく見られる。
  • センダンは、伊豆半島以西の海岸近くに多く、各所に見られる、花は香りが強い、葉の落ちたあと、黄色く熟した実は目立ち、野鳥の好物です。
  • キリは、紫色の花が5・6月頃大変美しく目立って咲きます、たんす・下駄箱などの家具用材に、民家の近くに植えられた。実は初冬に熟します。

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