ここから本文です。

竹工作:やさしい凧の作り方

準備するもの

割竹 1.5×1.5×390(横骨)・・・1本
1.5×1.5×500(縦骨)・・・1本
1.5×1.5×620(斜骨)・・・2本
和紙 500×390・・・1枚
・凧糸・のり・はさみ・絵の具

1.2.説明図

1.和紙に絵を描きましょう。(30分くらい乾かしてください)

2.上の縁に15mmの折り返しあとをつけます。 左右と下の縁は10mmの折り返しあとをつけます。

 

3.4.説明図

3.縦骨1を中心に貼り、横骨2を左右等しくなるように斜線部分にのりづけして貼りましょう。

4.上の縁を折り返してのりづけし、包み込むように横骨2を固定します。

 

5.説明図

5.斜骨3を貼りましょう。
そして左右と下の縁をのりづけして折り返します。そのとき糸をまわして巻き込むと強度が増します。

 

7.説明図

6.A〜Bに、山の高さ50mmくらいに、張り糸を結びます。

7.D.E.F.Gにそれぞれ糸を結び、まとめます。
(凧の高さの4倍程度の長さ)

 

8.説明図

8.Cの糸目中心「凧の高さの5分の2くらい」に合わせます。
(定規などの穴を利用すると便利です。)

9.安定させるために尻尾をつけます。高さの3〜4倍くらいの長さを下部両端へ、風によって調節します。

できあがり!!

揚げるときは、10mくらい離れて凧をで両手で持ってもらい、揚げ手の合図で放してもらい、一気に揚げます。

完成図

ページの先頭へ戻る

キノコ・竹・炭の情報館

森の恵みのしいたけや木炭、竹をテーマに、その効用や活用法、料理のレシピなどをご紹介。

  • キノコの情報
  • 竹、竹材の情報
  • 木炭の情報

もくもく勉強館

静岡県の森林・林業や、森林の役割などを解説。木工作の事例、森林教育の体験施設などを紹介しています。

  • 静岡の今昔
  • 木工作
  • 森林環境教育

木と森のイベント情報(木使い県民運動協賛行事)

  • しずおかの木の家見学会
  • 木と森のイベント

木職ネットワーク 木をめぐる「職」にたずさわる方々に「職」へのこだわり、思いを語っていただきました。

温故知新 静岡県の歴史的建築物を訪ねて、木使いの真髄を学びましょう

静岡県 森林情報共有システム