ここから本文です。

静岡県と凧づくり:森の武家凧

武家凧・鯉瀧登り

武家凧・鯉瀧登り

「森の石松」で知られる森町に伝わるのが「森のぶか凧」です。この凧は横長で、名前の由来は、「武家(ぶけ)たこ」がなまったものと言われています、竹骨は上側と交叉の三本で作り、中心の二本糸目で尾は付けないのが特徴です。 提灯などを作って際物業(※)を営んでいる「亀八」の村松新一さんがその代表的な作者として有名です。紙は美濃和紙で、一般には二枚半から三十六枚、最も大きいものでは八十一枚も使われています。絵柄は鯉の瀧のぼり・天狗・金太郎・虎等多数あります。浜松と同様に、森町でも端午の節句に太田川の川原で凧揚げ大会が催されています。

※「際物」とは、鯉のぼりや五月人形、雛人形、正月の凧や独楽など季節のお祝いごとに欠かせない玩具のことを指します。

詳細はこちら

ページの先頭へ戻る

キノコ・竹・炭の情報館

森の恵みのしいたけや木炭、竹をテーマに、その効用や活用法、料理のレシピなどをご紹介。

  • キノコの情報
  • 竹、竹材の情報
  • 木炭の情報

もくもく勉強館

静岡県の森林・林業や、森林の役割などを解説。木工作の事例、森林教育の体験施設などを紹介しています。

  • 静岡の今昔
  • 木工作
  • 森林環境教育

木と森のイベント情報(木使い県民運動協賛行事)

  • しずおかの木の家見学会
  • 木と森のイベント

木職ネットワーク 木をめぐる「職」にたずさわる方々に「職」へのこだわり、思いを語っていただきました。

温故知新 静岡県の歴史的建築物を訪ねて、木使いの真髄を学びましょう

静岡県 森林情報共有システム