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静岡県と凧づくり:横須賀凧

とんがり

とんがり/詳細はこちら

横須賀凧の起源は古く、天正年間(およそ350年前)徳川・武田の両雄が高天神城をめぐって攻防たけなわの頃、敵の陣地の測量に利用したり、軍が包囲されたとき凧の尾に密書を託して、援軍を求めたなどと伝えられ、凧は戦争の道具のひとつとして、重要な役目を果たしていたようです。その後、江戸文化の影響を受け、凧は愛玩用として、様々な造形が考案されました。横須賀凧の特徴は、形の奇抜さ、型の多さ、独特なデザインと色彩に加え、凧の紙数が多く、 “ぺい”と呼ばれるうなりがついていることです。種類も20種以上ありますが、代表的なものは、次の三種です。
とんがり・・・武器の尖峯になぞらえて、作られたところから、とんがりと呼び、突き進む意味で祝凧として第一に用いられました。
巴(ともえ)・・・上段に3色の紋を、中段に四海浪をはさみ、下段に末広がりの軍扇を描き、とんがりとともに、祝凧として喜ばれました。
べか・・・作るのもなかなか難しく、またあげるのに技術を要します。

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