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竹の構造

地下茎の様子

竹は、多年生植物で、一般にタケ類のうち、大形で、幹から皮の落ちるものをさし、高さは3〜20m、地下茎は地中を這うように伸び、地下で強固なネットワークを形成し、年間2〜3mの勢いで広がっていきます。
稈(かん)は木質中空で、葉は広先形ないし長楕円形、先端がとがっています。
稈(かん)の先端部分だけでなく、それぞれの節のあいだでも新しい細胞がつくられ、節の細胞がいっせいに成長するため、節の数だけ同時に成長し、1日に1m成長する場合もあります。そして1〜2年で成長が止まり、それ以後は太らず、伸びもしません。花は一代に一回開花し一代の寿命は100年をこえるものもあり、開花後枯死することが多いです。
竹の子は一般に春から夏に出てきます。

参考資料

「竹資源」/清岡高敏

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