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「木使い県民運動」の背景

「木使い県民運動」とは?「木使い県民運動」の背景しずおか木使い県民運動協賛行事(しずおかの木ともり森林のイベント)の募集について

豊富な水を提供する天竜美林

木材を伐採することは、自然破壊だという声も聞かれますが、それは、日本や静岡県の人工林には、あてはまりません。

静岡県の森林は、県土の65%も占めていますが、県内の森林のうち60%を占めている人工林は1年間に成長する量の約3割程度しか、木材として利用されていないのです。1960年以降、鉄やアルミニウムなどの金属、コンクリートやプラスチックなどの石油製品に押され、さらに安い外国産材の影響も受けて、利便性、経済性を重視したことから、国産材が使われなくなってきました。森林の持っている様々な機能を発揮させるためには、伐採、植栽、保育のサイクルが循環することが必要なのです。つまり木が使わなければ、森林の様々な機能の発揮を担う林業と木材産業が低迷してしまいます。 平成14年度から、県民の皆さんに県内の木材をもっと使っていただくように呼びかける「しずおか木使い県民運動」がスタートしました。森林の有する様々な機能が発揮されるためには、もっと県民の皆さんが県産材を使うことが重要です。

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